内面研削は、内径を軸受座やシール面として使える状態にする工程です。また、焼入れ後に内径を仕上げられる数少ない工程の1つでもあります。
熱処理と研削を管理された順序で行うため、焼入れ中にひずんだ内径は廃却せず、その後に修正します。
製作内容
内径の公差と仕上げ面は部品ごとに提示します。内径で維持できる値は、深さと径の比、および焼入れ済みかどうかで変わります。一律の数値を掲載すれば、かえって誤解を招きます。
当社が加工した部品
本ページの写真はすべて自社で撮影しました。顧客名と部品番号は一切公開せず、その部品を製作した工程のみを掲載します。



よくあるご質問