品質
どのサプライヤーも品質が重要だと書きます。しかし部品と一緒に何を渡すかを明記する会社はほとんどありません。本ページがその一覧です。
初品検査報告書、材料証明書、寸法検査表は、お客様から求められたときだけでなく、標準で部品とともに発行します。
ロットの初品は図面に対して全数測定し、報告したうえで量産を継続します。
材料はすべて証明書付きで購入し、ご要望に応じて証明書を添えて出荷します。
重要寸法は、合否だけでなく実際の測定値を記載して報告します。
材料のチャージ番号、加工工程、作業者、検査記録を案件ごとに保管します。
寸法チェックは最後だけでなくロットの途中でも行います。修正できる余肉が残っているうちに、ずれを捉えるためです。
検査
寸法の仕事は3つの主要な測定装置が担い、現場の手計測がそれを支えます。装置の型式はご要望に応じてお知らせします。
輪郭、穴位置、外観を非接触で測定します。プレート、輪郭形状、旋削部品に向く迅速な検査で、表面に触れません。
位置、形状、幾何公差を3次元で検査します。複雑な部品と、すべての量産ロットの初品に使用します。
受入材料と熱処理部品は硬さを確認します。推測ではなく、確認です。
標準で発行する報告書。 初品検査報告書 · 材料証明書 · 寸法検査報告書。業界特有の書式や追加試験が必要な場合は、見積り段階でお知らせください。対応できるかどうかを確認して回答します。
誠実さ
ロット全体で再現できない値が図面に指定されている場合は、お客様が検査した後ではなく、発注前にその旨をお伝えします。
当社は証明ロゴを本サイトに掲載していません。代わりに公表するのは、お客様自身の部品と照合できる書類です。初品検査報告書、材料証明書、寸法記録です。
部品は工程、材質、ロット数とともに掲載します。顧客名は決して掲載しません。
本ページの記載に、お客様の監査で確認できないものがあれば、それは当社が直すべき課題です。お知らせください。
測定する対象
寸法は合っていても真円でない内径は、やはり漏れます。目視で中心が合っているスプラインも、振れが収まらないことがあります。以下に示すのは、報告書が部品と同じくらい重要になる種類の部品です。どちらも当社から一緒に出荷されます。


